旅路 歌詞

歌:五木ひろし

作詞:水木れいじ

作曲:五木ひろし

水にこぼれた からたちの
白さ眩しい 川の岸
どこまで行くのか あの花は
旅路の夏に ゆらゆらと
あゝ風渡り… 想い出させる遠い女

鴎おまえも 淋しいか
今の霧笛も 別れ船
名もない港の とまり木で
旅路の秋に ほろほろと
あゝ風渡り… 友を偲んで月見酒

母の手紙(たより)の なみだ文字
照らすほのかな 雪灯り
ごめんよごめんと そればかり
旅路の冬に しんしんと
あゝ風渡り… 山も野末(のずえ)も夢の中

人を恋うれば 散る花も
雨の音さえ 子守唄
このまま行こうか 帰ろうか
旅路の春に しみじみと
あゝ風渡り… 叫んで泣かせる故郷(ふるさと)よ

五木ひろしについて

1970年「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き注目される。翌1971年「五木ひろし」と改名し「よこはま・たそがれ」が大ヒット。1973年「夜空」1984年「長良川艶歌」で2度の日本レコード大賞を受賞。一躍ミリオンセラー歌手となる。
五木ひろしの人気歌詞
山河

人は皆 山河に生まれ 抱かれ、挑み、 ...

夜明けのブルース

このグラス飲みほせば帰ると 言えばお前が ...

よこはま・たそがれ

よこはま たそがれ ホテルの小部屋 ...

契り

あなたは誰と契りますか 永遠の心を結び ...

ふるさと

祭りも近いと 汽笛は呼ぶが 荒いざらし ...

夜空

あの娘 どこに居るのやら 星空の続く ...

長良川艶歌

水にきらめく かがり火は 誰に想いを ...

千曲川

水の流れに 花びらを そっと浮かべて ...

細雪

泣いてあなたの 背中に投げた 憎みきれ ...

暖簾

心にポツンと 寂しさの明りが灯る や ...

おまえとふたり

わたしは 不幸ぐせ とれない女と この ...

そして…めぐり逢い

語りあかせば 尽きないけれど 過ぎてみ ...

よこはま たそがれ

よこはま たそがれ ホテルの小部屋 ...

浅き夢みし~浄瑠璃「明烏」より

たとえこの身は 淡雪の 露と消ゆるも  ...

長崎から船に乗って

長崎から船に乗って 神戸に着いた ここ ...

紫陽花

降りしきる 冷たい雨にぬれながら 色を ...

孫が来る!

花なら野道のタンポポか それとも真赤な ...

人生かくれんぼ

惚れていたんだ おまえにだけは ぐちに ...

東京ロマンス

「見ないで」と 鏡ごしに背中で つぶや ...

ふりむけば日本海

北へ急ぐ女(ひと)も 西へむかう男(ひと ...