漁火恋歌 歌詞

歌:水森かおり

作詞:松井由利夫

作曲:水森英夫

指をのばせば この手に届く
思いすごしの 夢でした
北のはずれの 岬宿
並みの間に間に 哀しく揺れる
・・・・・あの漁火は
女のため息 恋あかり

あなたまかせの 倖せなんて
しょせん片道 砂の道
頬にうす紅 さしたなら
胸のすき間を うずめてくれる
・・・・・あの漁火に
女がつぶやく ひとり言

塩のつぶてに 打ち上げられて
肩をよせ合う さくら貝
こころ流れ木 夜(よ)もすがら
海に抱かれて 泣くだけ泣いて
・・・・・あの漁火と
女の明日を みつけたい
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