高瀬舟 歌詞

歌:五木ひろし

作詞:水木れいじ

作曲:五木ひろし

雪も桜も 蛍火も
ふたりで見りゃこそ 絵に描けた
半年あとの倖(しあわ)せよりも
たとえ 一夜(ひとよ)の罪でいい
抱いてください 思い切り・・・
今宵なごりの 高瀬舟

つらい別れの 待ちふせを
知らずに解(ほど)いた 花の帯
死ぬほど惚れて 惚れてるくせに
酔って乱れた ふりをして
愛想尽きたと 嘘をつく・・・
浅き夢やら 高瀬舟

何がこの世で 哀しいか
あなたの恋した ことだけよ
呼んでも二度と 帰っちゃ来ない
人のさだめに 流されて
明日はどこまで 行くのやら・・・
女泣かせの 高瀬舟

五木ひろしについて

1970年「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き注目される。翌1971年「五木ひろし」と改名し「よこはま・たそがれ」が大ヒット。1973年「夜空」1984年「長良川艶歌」で2度の日本レコード大賞を受賞。一躍ミリオンセラー歌手となる。
五木ひろしの人気歌詞
山河

人は皆 山河に生まれ 抱かれ、挑み、 ...

夜明けのブルース

このグラス飲みほせば帰ると 言えばお前が ...

よこはま・たそがれ

よこはま たそがれ ホテルの小部屋 ...

契り

あなたは誰と契りますか 永遠の心を結び ...

ふるさと

祭りも近いと 汽笛は呼ぶが 荒いざらし ...

夜空

あの娘 どこに居るのやら 星空の続く ...

長良川艶歌

水にきらめく かがり火は 誰に想いを ...

千曲川

水の流れに 花びらを そっと浮かべて ...

細雪

泣いてあなたの 背中に投げた 憎みきれ ...

暖簾

心にポツンと 寂しさの明りが灯る や ...

おまえとふたり

わたしは 不幸ぐせ とれない女と この ...

そして…めぐり逢い

語りあかせば 尽きないけれど 過ぎてみ ...

よこはま たそがれ

よこはま たそがれ ホテルの小部屋 ...

浅き夢みし~浄瑠璃「明烏」より

たとえこの身は 淡雪の 露と消ゆるも  ...

長崎から船に乗って

長崎から船に乗って 神戸に着いた ここ ...

紫陽花

降りしきる 冷たい雨にぬれながら 色を ...

孫が来る!

花なら野道のタンポポか それとも真赤な ...

人生かくれんぼ

惚れていたんだ おまえにだけは ぐちに ...

東京ロマンス

「見ないで」と 鏡ごしに背中で つぶや ...

ふりむけば日本海

北へ急ぐ女(ひと)も 西へむかう男(ひと ...