春の風が吹いていたら 歌詞

歌:吉田拓郎

作詞:伊庭 啓子

作曲:伊庭 啓子

ひとりで空を見ていたら
やさしい風につつまれた
春の野原の菜の花を
あなたにつんであげたいの

雨だれの音きいてたら
なぜか楽しくなってくる
雨のしずくに青空が
うつって雲が揺れている

明るい朝の光より
ゆうやけ雲の色がすき
空ゆく鳥に身をかえて
ゆうやけおっていきたいの

誰かがならす 草笛が
春風にのり 吹きわたる
どこかで泣いて いる人の
心にきっととどくよう

吉田拓郎について

和製ボブディランと呼ばれ、70年代に一世を風靡した偉大なるシンガーソングライター。 鹿児島生まれだが55年に広島に転居。広島商科大卒。70年に上京し、同年「イメージの詩」でデビュー。72年「結婚しようよ」が大ヒット。「フォークの神様」と呼ばれた。74年に森進一に提供した「襟裳岬」が日本レコード大賞受賞。86年12月に女優森下愛子と結婚。
春の風が吹いていたら のCD・楽譜
吉田拓郎の人気歌詞
今日までそして明日から

私は今日まで 生きてみました 時には誰 ...

イメージの詩

これこそはと 信じれるものが この世に ...

流星

たとえば僕が まちがっていても 正直だ ...

落陽

しぼったばかりの夕陽の赤が 水平線から ...

午前0時の街

そよぐ風が僕の髪を通りすぎて 街がいつ ...

唇をかみしめて

ええかげんな奴じゃけ ほっといて くれ ...

人生を語らず

朝日が 昇るから 起きるんじゃなくて ...

元気です

誰もこっちを向いてはくれません 一年目 ...

人間なんて

人間なんてラララ ラララララ 人間なん ...

夏休み

麦わら帽子は もう消えた たんぼの蛙は ...

旅の宿

浴衣のきみは尾花の簪 熱燗徳利の首つま ...

祭りのあと

祭りのあとの 淋しさが いやでも やっ ...

ペニーレーンでバーボン

時がたってしまうことを 忘れてしまいた ...

結婚しようよ

僕の髪が肩までのびて 君と同じになった ...

外は白い雪の夜

大事な話が君にあるんだ 本など読まずに ...

たどり着いたらいつも雨降り

疲れ果てている事は 誰にも隠せはしない ...

全部だきしめて

きみのすべてをぼくの自由にしたくて ず ...

恋唄

あなたのくちびるの風と雨 あなたのまな ...

言葉

電話の声はささやきまじり ごめん起こし ...

青春の詩

喫茶店に彼女とふたりで入って コーヒー ...