シンシア'89 歌詞

歌:吉田拓郎

作詞:吉田拓郎

作曲:吉田拓郎

なつかしい人や 町をたずねて
汽車を降りてみても
目に映るものは 時の流れだけ
心がくだけてゆく

帰ってゆく場所も ないのなら
行きずりの ふれあいで 慰めあうのもいいさ

シンシア そんな時
シンシア 君の声が
戻っておいでよと 唄ってる

君の部屋の カーテンやカーペットは
色褪せてはいないかい

人混みに隠れて 肩をすぼめて
自分を見つめた時
過ぎ去った夢が くずれ落ちる
長い旅が終わる

夜空は町に落ち 人々が
笑いながら 通り過ぎる あの日と同じところを

シンシア そんな時
シンシア 君の声が
戻っておいでよと 唄ってる

君の部屋に 僕一人居てもいいかい
朝を待つのが怖いから

シンシア 帰る場所も
シンシア ないのなら
シンシア 君の腕で
シンシア 眠りたい
吉田拓郎の人気歌詞
夏休み

麦わら帽子は もう消えた たんぼの蛙は ...

人間なんて

人間なんてラララ ラララララ 人間なん ...

海を泳ぐ男

あんまり夜が滲みるから 闇にまぎれてハ ...

外は白い雪の夜

大事な話が君にあるんだ 本など読まずに ...

結婚しようよ

僕の髪が肩までのびて 君と同じになった ...

イメージの詩

これこそはと 信じれるものが この世に ...

ガンバラないけどいいでしょう

今日はいったい何が どうしちゃったんだろ ...

全部だきしめて

きみのすべてをぼくの自由にしたくて ず ...

旅の宿

浴衣のきみは尾花の簪 熱燗徳利の首つま ...

流星

たとえば僕が まちがっていても 正直だ ...

人生を語らず

朝日が 昇るから 起きるんじゃなくて ...

リンゴ

ひとつのリンゴを 君がふたつに切る ぼ ...

ペニーレーンでバーボン

時がたってしまうことを 忘れてしまいた ...

風の街

道のむこうで 手を振った 大きな声で  ...

こうき心

街を出てみよう 今住んでるこの街が 美 ...

お伽草子

雨もふりあきて 風もやんだようだね つ ...

襟裳岬

北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やし ...

高円寺

君を好きだなんて言ったりすると 笑われ ...

春だったね

僕を忘れた頃に 君を忘れられない そ ...

今度はいったい何回目の引越しになるんだろう

熱すぎる季節が 魚藍坂をかけ抜けた ジ ...