酔うだけ酔わせて 歌詞

歌:香田晋

作詞:下地亜記子

作曲:岸本健介

カスリ傷では なかったの
死ぬほどやせたの 悩んだの
淋しさせつなさ 哀しさを
まぎらわす夜の ひとり酒
酔うだけ酔わせて 泣くだけ泣かせて
花から花への 憎い人

甘い想い出 ぬくもりで
抱かれたあの日が 胸をさす
こんなに惚れさせ 燃えさせて
面影浮かぶ しのび酒
酔うだけ酔わせて 泣くだけ泣かせて
花から花への 罪な人

男心の 気まぐれを
信じた私が 馬鹿でした
恋などしないわ もう二度と
涙かつらい わかれ酒
酔うだけ酔わせて 泣くだけ泣かせて
花から花への 悪い人

香田晋について

『船村徹の演歌巡礼』の一貫で西日本放送主催(S60.12月)のカラオケ大会(高松)に出演した際、船村先生の目にとまりスカウトされる。昭和61年6月に上京、内弟子となり生活面・マナーなど修行しつつ3年間の内弟子生活を経て現在に至る。第31回日本レコード大賞で新人賞を受賞。2002年キングレコードに移籍し『お宝女房』を発売。
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