北のふるさと 歌詞

歌:森進一

作詞:いではく

作曲:遠藤実

桜だよりが北へ向けば
白い大地が静かに動きはじめる
おやじ今頃ストーブの
側で語らず酒酌む日々か
せめて想いを夜汽車にのせたい
あゝ わがふるさとへ

陽ざしまぶしく土も黒く
春が萌え立つやさしさ遠くに見える
友よ元気か嫁さんも
おれもなんとか暮らしているさ
今度行ったらふたりで飲もうか
あゝ わがふるさとで

雪どけ水が川にあふれ
花のつぼみや木の芽が日毎ふくらむ
おやじ口には出さないが
涙にじんだ おふくろ便り
おれの帰りを待ってるらしいと
あゝ わがふるさとよ

森進一について

1966 6月「女のためいき」でビクターレコードよりデビュー。デビュー曲としては驚異的な35万枚の売り上げを記録。1967 9月「命かれても発売。12月「盛り場ブルース」発売。レコードの売り上げ急上昇で、TBS「歌のグランプリ」、フジTV「ヒット速報」などのヒット賞を獲得。1968NHK紅白歌合戦初出場。1974「襟裳岬」発売、大ヒットとなる。この年「襟裳岬」で日本レコード大賞、日本歌謡大賞ほかを受賞。1980年女優の大原麗子と結婚するが、84年に離婚。1986年歌手の森昌子と結婚。2005年離婚。
森進一の人気歌詞
襟裳岬

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