出世船唄 歌詞

歌:北見恭子

作詞:星野哲郎

作曲:船村徹

出船の舳で 一升壜[いっしょうびん]が
はじけてまっ赤な 旭日が昇る
お守り袋に 子供らの
写真を忍ばせ 赤道こえる
いってくるぜ いってくるぜ
はるか地球の 裏側へ

毛蟹で稼いで ニシンで当てた
思い出噺に 生きてる親父
明日は倅に まかせてよ
待っていてくれ 大漁便り
それでいいさ それでいいさ
好きな酒でも やりながら

時計を合わせて 別れる女房
0時を合図に 逢おうよ夢で
俺らの目宛ては 黒マグロ
船底いっぱい 土産を積んで
あふくろさんの あふくろさんの
古希の祝いを してやるぜ

北見恭子について

小学校3年山形放送「花の民謡相撲」ラジオコンテスト入賞。高校2年山形放送「ミス民謡コンクール」優勝。 昭和48年 「夏の夜祭り」でコロムビアよりデビュー 。昭和54年 作曲家船村徹先生に師事以来漁船海難遺児チャリティー活動を続ける。 昭和60年 漁船海難遺児チャリティー活動に対し水産庁長官賞受賞。 平成2年 第23回全日本有線放送大賞「特別賞」受賞 。平成5年 第1回水産ジャーナリストの会「年度賞」受賞 。 平成10年 漁船海難遺児チャリティー活動に対し農林水産大臣より感謝
出世船唄 のCD・楽譜
女のこころ歌 酔いどれ切符
【収録曲】・酔いどれ切符港町カフェさみしがり・長良川艶歌・道頓堀(とんぼり)人情・女のとまり木・恋した女の飲む酒は・淋しいね紅の舟唄出世船唄・大阪つばめ・おいらの船は300とん・オホーツク流れ唄霧情の港浪花夢あかり鈍行夢列車

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