北帰航 歌詞

歌:鳥羽一郎

作詞:星野哲郎

作曲:船村徹

生まれた港を はばたくときは
一度も後ろを 見なくても
これが運命さ 海どりたちの
呼ばれもせぬのに 舞い戻る
北へ、北へ、男がひとり

赤銹だらけの マストをみれば
男の苦労は わかるけど
だれが迎えに 行ってやるもんか
女はふて寝を 決めたけど
汽笛 聞いて 裸足で駈ける

酒にも溺れた 恋にも酔って
傷つき流れた 十五年
まわり道した 航海ラムプ
消すのはあの女の 店だねと
北へ、北へ、男は帰る

鳥羽一郎について

S57年 8月25日 日本クラウンより「兄弟船」で歌手デビュー。S58年12月 第16回全日本有線大賞“新人賞”受賞。 S60年 NHK紅白歌合戦に初出場。「
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