女の酒場 歌詞

歌:五木ひろし

作詞:永井龍雲

作曲:永井龍雲

今にも降りそな 空のよう
溜まった涙 あたれ出す
人が見るのも 構わずに
思い切り 泣いた
優しい貴方の 面影を
この唄聞けば 思い出す
傷つくことは 初めから
知っていたけど

恋しいよ 恋しいよ
背中が 恋しいよ
逢いたいよ 逢いたいよ
もう一度 逢いたい
倚りかかる 背凭れもない
女の止まり木

心に残った 未練酒
時間が行けば 苦くなる
強がり足して 薄めても
辛さに 噎せた
どこかに貴方の 残り香が
残っていそうな あの部屋に
ひとりぼっちが 寒いから
帰りたくない

寂しいよ 寂しいよ
身体が 寂しいよ
飲みたいよ 飲みたいよ
忘れて 飲みたい
酔うほどに 想い乱れる
女の酒場

恋しいよ 恋しいよ
背中が 恋しいよ
逢いたいよ 逢いたいよ
もう一度 逢いたい
酔うほどに 想い乱れる
女の酒場

五木ひろしについて

1970年「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き注目される。翌1971年「五木ひろし」と改名し「よこはま・たそがれ」が大ヒット。1973年「夜空」1984年「長良川艶歌」で2度の日本レコード大賞を受賞。一躍ミリオンセラー歌手となる。
五木ひろしの人気歌詞
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