涙の終列車 歌詞

歌:服部浩子

作詞:建石一

作曲:聖川湧

愛の 愛の迷いを たち切れと
隣のホームで ベルが鳴る
許してね 許して
女ごころの わがままを
ひとり旅路を のりかえる
あゝ 涙の 終列車

降りる 降りるつもりの あの町が
遠くなります 時刻表
バカなのね バカなの
胸にすがれば いいものを
みれん汽笛が 泣きじゃくる
あゝ 涙の 終列車

きっと きっとあなたは 約束の
駅で私を 待っている
わかってね わかって
悪い男には したくない
あかい唇 かみしめる
あゝ 涙の 終列車

服部浩子について

小学5年生の時、日本テレビ「日本ちびっこ歌謡大賞」に出場。「リンゴ追分」を唄いグランプリを獲得。幼いながらも伸びのある声質と歌唱力でスカウトされる。  その後恩師聖川湧氏のもと6年間のレッスンを経て平成2年2月「御神火月夜」でデビュー。その年の新人賞を数々受賞。平成6年3月発売「海峡わかれ町」がカラオケファンに支持され40万枚を超えるヒットとなる。この作品以降、服部浩子はカラオケファンに圧倒的人気を獲得。投票によるNAK流行歌大賞にて二度大賞に輝く。(「海峡わかれ町」 「旅路の花」)
服部浩子の人気歌詞
小雨町

雨が涙を 誘うよに 女の胸を 濡らして ...

波止場

岬がくれの 船の灯(ひ)よりも 揺れて ...

さくら さくら

女ですもの こぼれた花を 両手に包んで ...

風花港

指の先まで ひとすじに 愛したことが  ...

海峡わかれ町

霧笛 おまえは おんなの胸に なんで冷 ...

わすれ傘

邪魔になったら 何処かに捨てて どうせ ...

明日香川 恋歌

なみだ笹舟(ささぶね) 花の露(つゆ) ...

とまり木の街

今もそのまま あの頃と この街むかしの ...

ほろ酔い恋唄

おんなにうまれて しあわせか わたしに ...

はまゆう哀花

人目ふれずに 咲き誇る 咲いて哀(かな ...

小倉恋ごよみ

夜の帳(とばり)が 裾野を包む 入日( ...

戀いのち

胸のときめき 紅さす指が なぜ震える ...

松竹梅

松は喜び 夫婦は松 心ひとつに 春を待 ...

海峡つばめ

霧に隠れて 行く船の 波が別れの 文字 ...

接吻 -くちづけ-

悪戯に吸う 貴方が忘れた 悲しいシガレ ...

御神火月夜

島の椿の花影は カモメも知らない夢のあ ...

海峡夜明け前

港の霧笛に 急かされながら 無口に改札 ...

紅筆哀歌

紅をひと筆 引く手の重さ 来ないあなた ...

この町

涙・・・別れは 似合わない 笑顔で言い ...

余花の雨

あなたを あなたを あなたを探している ...