男の慕情 歌詞

歌:加門亮

作詞:吉田旺

作曲:徳久広司

港夜霧に 濡れて交わした
わかれくちづけ 忘れるものか
伽羅のかほりの か細いからだ
抱いてやりたい もういちど
悔やんでみても もう遅い
夢はかえらぬ 男の慕情

ひとつコートに 肩をよせあい
ふたり歩いた アカシアの道
独りたどれば 失くした愛の
愛の重さに 眸がぬれる
いまさら何を うらんでも
うしろ姿の 男の慕情

霧笛めがけて 銀の指輪を
投げて弔う ふたりの青春よ
好きよそれでも あなたが好きよ
海があいつの 声で涕く
悔やんでみても もう遅い
夢は儚ない 男の慕情

加門亮について

1988年9月、シングル「海峡物語」(作詞・吉田旺、作曲・中村泰士)でデビュー。横浜音楽祭優秀新人賞受賞。 1995年、「男の慕情」がヒット。第46回NHK紅白歌合戦に初出場。
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