黒髪ざんげ 歌詞

歌:金田たつえ

作詞:木下龍太郎

作曲:保田幸司郎

罪を背負って この世の中に
女は生まれて 来るのでしょうか
心ならずも 背いた男の
怨み声やら 笹の風
嵯峨野 隠れ家
ああ 黒髪ざんげ

いつか馴染んだ 花街川に
流した浮名は いくつでしょうか
どれも真実を 捧げたものを
野暮な世間が嘘にする
嵯峨野 迷い路
ああ 黒髪ざんげ

生きる限りは 男に罪を
重ねて行くのが
運命でしょうか
髪を束ねて 剃刀当てて
切れぬ迷いの 糸を切る
嵯峨野 白露
ああ 黒髪ざんげ

金田たつえについて

1969年(昭和44年)、「江差音頭」で民謡歌手としてデビュー。 1973年「花街の母」が全国的な大ヒット曲となり、15年間で250万枚以上を売り上げた。1979年には、『NHK紅白歌合戦』に初出場。
金田たつえの人気歌詞
花街の母

他人にきかれりゃ お前のことを 年のは ...

しのび恋

一つの傘を 二人で持って 人目をさける ...

人妻

しあわせあげると言われた人に すがれぬ ...

夢花火

逢えば逢うほど 別れが辛い 辛い別れの ...

ど阿呆浪速華

(セリフ)「関根はん 明日は大阪将棋みせ ...

女の暦

愛することに 疲れても それでも二人は ...

湯の町情話

窓の下から ささやくような 川のせせら ...

男と女の子守唄

男が飲めば 女が泣いた 問わず語りの  ...

くちなし情話

好きで我が子を 死なせる母が どこにい ...

母恋巡礼

あれもこれもと 想っていても 夢で終っ ...

瞽女の恋唄

吹雪の中を何処までも 何処までも 歩きま ...

阿波の恋唄

エライヤッチャ エライヤッチャ ヨイヨ ...

能登の火祭り

能登の火祭り 月夜の浜に キリコの若衆 ...

真剣師

負けて傷つく 名誉はないが 勝たにゃ明 ...

さいはて女工節

誰が知るやら 知らぬやら 遠い昔の 忘 ...

ああ帰りたい~望郷峠~

霞む島影 クナシリ眺め 千島桜の 花も ...

夫婦桜

お湯で焼酎 割りました 今夜は呑みまし ...

帰郷

名も無き山並み 故郷の 仰ぎて忍ぶ 父 ...

終着駅から

終着駅から 届いた手紙 胸にたゝんで  ...

髪切り夢屋

未練はないわ 長い黒髪 すぐに切ってと ...