上州しぐれ 歌詞

歌:三門忠司

作詞:里見 優

作曲:影山時則

上州しぐれに はぐれた鴉
ちょうど似合いの いそぎ旅
なみだ雨かよ 残した女房の
責めているよな 濡れススキ
ああ 赤城恋しや 里あかり

(セリフ)お月さん、又、あっしに仲のいい
二人連れを見せつけるんでござんすかい
手前の連れは影法師 風がやけに身に沁みやす。

すねて三年 追われて二年
たして五年の 流れぐせ
夫婦雲とぶ 旅空みても
どうせ浮世の ひとり独楽
ああ 明日は何処やら 風にきけ

草鞋止めた 筑波の宿で
どこか空似の ほつれ髪
泣いているよな 雨音きけば
思い切ない 三度笠
ああ 赤城悲しや 里ごころ

三門忠司について

昭和55年、30歳を越えた脱サラ歌手 三門忠司としてデビュー。「片恋酒」が25万枚のヒットとなり、大阪に三門ありの存在感を示す。その後「雨の大阪」等のヒットを飛ばし、浪花の演歌師と呼ばれるようになる
三門忠司の人気歌詞
雨の大阪

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