若狭恋枕 歌詞

歌:北見恭子

作詞:星野哲郎

作曲:聖川湧

ついてゆけない連れてもゆけぬ
恋を断ち切る 苦が酒の
火照りを包む 浦見川
乱れる髪も そのままに
夜の湖 あなたとゆけば
膝に群がる 波の花

くらい顔した 竹人形の
頬に見ました 恋の果て
実れば知れる 蝶の罪
隠して散らす 花の愛
いつかあなたが気付いたときに
熱い涙に して欲しい

人目忍んだ 若狭の宿は
月も五つに 割れて散る
あなたと呼ぶも今日かぎり
一夜の夢で 終るなら
波に浮かんだ小舟のように
名残り枕を 重ねたい

北見恭子について

小学校3年山形放送「花の民謡相撲」ラジオコンテスト入賞。高校2年山形放送「ミス民謡コンクール」優勝。 昭和48年 「夏の夜祭り」でコロムビアよりデビュー 。昭和54年 作曲家船村徹先生に師事以来漁船海難遺児チャリティー活動を続ける。 昭和60年 漁船海難遺児チャリティー活動に対し水産庁長官賞受賞。 平成2年 第23回全日本有線放送大賞「特別賞」受賞 。平成5年 第1回水産ジャーナリストの会「年度賞」受賞 。 平成10年 漁船海難遺児チャリティー活動に対し農林水産大臣より感謝
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