約束 歌詞

歌:高倉健

作詞:小林亜星

作曲:小林亜星

約束は 約束は
自分の胸にすればいい
木槿の花が咲くころに
あいつと帰ろう
あの故郷へ 街を後に
夜が明ける 陽が昇る
また 夜になる
修羅の月日の
空耳か
誰かが歌う 子守歌

約束は 約束は
口に出さないひとりごと
ガラスを叩く 雨の音
あいつと聞いてる
命 乾いて 街にまみれ
陽が沈む 目をつぶる
また 朝が来る
夜の東京 けもの道
路地の向うに 虹の橋

心をはかる 秤はない
花が散る 葉が落ちる
また 春が来る
地獄 抜ければ 陽炎に
逃げ水 揺れる ベイシティー

高倉健について

1955年東映に入社し、1956年「電光空手打ち」でデビュー。「日本侠客伝」「昭和残侠伝」「網走番外地」シリーズなどで、東映任侠路線の看板スターになる。その後「野性の証明」「八甲田山」などに出演しトップスターの座を固める。1977年「幸福の黄色いハンカチ」ではブルーリボン賞など同年の映画賞を独占。また、「遙かなる山の呼び声」「駅 STATION」などで各映画賞を受賞。1999年「鉄道員(ぽっぽや)」でモントリオール国際映画祭主演男優賞を受賞。1959年、江利チエミさんと結婚。1971年離婚。
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