ミヨちゃん 歌詞

歌:平尾昌晃

作詞:平尾昌晃

作曲:平尾昌晃

(セリフ)皆さん まぁ 僕の話を聞いて下さい
ちょうど僕が 高校二年で…
あの娘も…ミヨちゃんも 高校二年の時でした

僕のかわいい ミヨちゃんは
色が白くて ちっちゃくて
前髪たらした かわいい娘
あの娘は高校二年生

ちっとも美人じゃ ないけれど
なぜか僕をひきつける
つぶらなひとみに 出会う時
なんにもいえない 僕なのさ

それでもいつかは 会える日を
胸に描いて歩いていたら
どこかのだれかと よりそって
あの娘が笑顔で 話してる

父さん 母さん 恨むじゃないが
も少し勇気が あったなら
も少し器量よく 生まれたら
こんなことには なるまいに

(セリフ)そんなわけで 僕の初恋は見事失敗に終わりました
こんな僕だから 恋人なんて いつのことやら…
でも せめて夢だけは いつまでも 持ちつづけたいんです

いまにみていろ 僕だって
すてきなかわいい 恋人を
きっと見つけて みせるから
ミヨちゃんそれまで サヨウナラ
サヨウナラ…

平尾昌晃について

1958年「リトルダーリン」でデビュー。ミッキー・カーチス、山下敬二郎と「ロカビリー三人男」として「日劇ウェスタンカーニバル」で大人気を博す。その後「星はなんでも知っている」「ミヨちゃん」がヒット。以後、作曲家として「おもいで」「銀の涙」でデビュー。布施明「霧の摩周湖」五木ひろし「よこはまたそがれ」小柳ルミ子「わたしの城下町」などヒット曲を多数手掛ける。また、1978年畑中葉子とデュエットした「カナダからの手紙」が大ヒットする。
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