草枕 歌詞

歌:都はるみ

作詞:吉田旺

作曲:徳久広司

人の世の
夢にはぐれて 行きくれて
孤りつぐ酒 ひりひりと
やつれた胸に 傷口に
泣けよとばかりに しみわたる

振りむけば
咲かず終いの 恋いくつ
みれんほろほろ 盃に
おもかげ浮かべ のみほせば
やるせぬ想いよ とめどなく

歳月の
流れ行くまま 流れ去る
人の旅路の 儚さを
身にしみじみと 抱くとき
侘しや夜雨の 草枕
都はるみの人気歌詞
アンコ椿は恋の花

三日おくれの 便りをのせて 船が行く行 ...

夫婦坂

この坂を 越えたなら しあわせが 待っ ...

北の宿から

あなた変わりはないですか 日ごと寒さが ...

大阪しぐれ

ひとりで 生きてくなんて できないと ...

浮草ぐらし

明日のことさえ わかりはしない 他にい ...

雨やどり

傘は あなたが さしかけて 私がさせば ...

古都逍遥

春爛漫の 嵐山 落花の雪に 踏み迷う ...

小樽運河

精進おとしの 酒をのみ 別の生き方 あ ...

涙の連絡船

いつも群れ飛ぶ かもめさえ とうに忘れ ...

東京セレナーデ

夜霧が流れる 狸穴あたり 咲く夢 散る ...

桜時雨

負けないで 生きてゆこうねと おみくじ ...

アラ見てたのね

さあさ皆さま 恋した時は 身ぶりそぶり ...

夕陽坂

歩いて歩いて ここまで来たわ 「あなた ...