情炎太鼓 歌詞

歌:立樹みか

作詞:志賀大介

作曲:北原じゅん

天を揺さぶれ 情炎太鼓(じょうえんだいこ)
打てば響くよ 熱くなる
おんな一輪 いのちの限り
燃えて咲きます 炎のように
そうさ そうさ人生 花だもの

度胸ひと振り 情炎太鼓
汗が飛び散る バチさばき
恋と言う字を 逆さに振って
生きる女の こころの空に
なみだ なみだ一粒 流れ星

夢をぶつけろ 情炎太鼓
男まさりの あばれ打ち
意地で鍛えた はがねの肌を
見せてやるから 拝んで行きな
ここが ここが一番 晴れ舞台

立樹みかについて

昭和63年2月 クラウンレコードより“おんなの仁義”でデビュー。
立樹みかの人気歌詞
もみじ橋

懲りて覚えた 酒なのに 酔えばあなたが ...

恋の龍

死ぬ気で惚れて みないかと 口説いてく ...

さみだれ挽歌

恋をたち切る つもりで捨てた 指環(ゆ ...

流れ女の酒場唄

流れ女はヨー お酒が友だちさ 風の追分 ...

こころの海峡

夕日が切なく 涙を染めて 今日も暮れゆ ...

港節

あらくれ漁師の 背中には 海が恋しと ...

恋一輪

袖ふれ合うも 縁ならば 縁は出逢いの ...

母娘みち

嫁いで来てから 十年たって ああやれこ ...

人生七坂

倖せあかりは 半分足らず のこりは惚れ ...

しぐれの海峡

こぼれて落ちた あなたの嘘を あの時許 ...