雪次郎鴉 歌詞

歌:香田晋

作詞:下地亜記子

作曲:宮路オサム

酒と女と 喧嘩が好きで
ひとつおまけに お人好し
出世かみしも パラリと脱いで
羽もないのに 旅鴉
みぞれ舞い散る 甲州路
肩で風切る 雪次郎
バカは死ななきゃ アンア… 直らねぇ

元をただせば 侍くずれ
野暮でござんす 言うじゃねぇ
可愛あの娘の 情けを蹴って
捨てた故郷 両親の顔
脇差を抱き寝の 東海道
泣けてきやんす 雪次郎
バカは死ななきゃ アンア… 直らねぇ

人の値うちを 表面で決める
そんな集 見棄ておけぬ
男一匹 暴れ旅
明日は木曽路か 中仙道
草鞋まかせの 雪次郎
バカは 死ななきゃ アンア… 直らねぇ

(オソマツ!!)

香田晋について

『船村徹の演歌巡礼』の一貫で西日本放送主催(S60.12月)のカラオケ大会(高松)に出演した際、船村先生の目にとまりスカウトされる。昭和61年6月に上京、内弟子となり生活面・マナーなど修行しつつ3年間の内弟子生活を経て現在に至る。第31回日本レコード大賞で新人賞を受賞。2002年キングレコードに移籍し『お宝女房』を発売。
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