緑の町に舞い降りて 歌詞

歌:松任谷由実

作詞:松任谷由実

作曲:松任谷由実

輝く五月の草原を
さざ波はるかに渡ってゆく
飛行機の影と雲の影
山すそかけおりる
着陸ま近のイヤホーンが
お天気知らせるささやき
MORIOKAというその響きが
ロシア語みたいだった

三つ編みの髪をほどいてごらん
タラップの風が肩にあつまる
もしも もしもこの季節
たずね来ればきったわかるはず
あなたが気になりだしてから
世界が息づいてる

銀河の童話を読みかけて
まどろみ 心ははばたく
あてもなく歩くこの町も
去る日は涙がでるわ

セロファンのような午後の太陽
綾とる川面をゆっくり越えて
いつか いつかこの季節
たずね来ればきっとわかるはず
あなたが気になりだしてから
世界が息づいてる
新しい笑顔お土産に誰かのもとへ帰る

松任谷由実について

旧姓は荒井 由実(あらい ゆみ)。 1972年4月に多摩美術大学に入学。初めは作曲家志望だったが、アルファレコードを設立した村井邦彦の勧めで、同年7月5日にかまやつひろしがプロデュースしたシングル『返事はいらない/空と海の輝きに向けて』で荒井由実としてデビュー。同シングルの売上はわずか300枚で終わり、後に幻のデビューシングルと呼ばれるようになる。 1975年12月にアレンジャーの松任谷正隆と婚約。
緑の町に舞い降りて のCD・楽譜
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