泣きむし東京 歌詞

歌:森進一

作詞:売野雅勇

作曲:森進一

泣きむし東京 棄てられた夜に
口をついて出た 讃美歌が
男星(おとこぼし)が悪いんだって
罪な男に 惚れるんだって
泣いて泣いて芝浦純情が命とり

泣きむし東京 雨の降るタワー
あれは涙の 樹でしょうか
騙されても綺麗な気持
知っているから 憎めないから
泣いて泣いて飯倉 涙雨 虹の雨

泣きむし東京 夜のフェリーが
窓を横切る 部屋でした
忘れようとすればするほど
いい男だと 懲りずに思う
泣いて泣いて天王洲(てんのうず) 純情が命とり

森進一について

1966 6月「女のためいき」でビクターレコードよりデビュー。デビュー曲としては驚異的な35万枚の売り上げを記録。1967 9月「命かれても発売。12月「盛り場ブルース」発売。レコードの売り上げ急上昇で、TBS「歌のグランプリ」、フジTV「ヒット速報」などのヒット賞を獲得。1968NHK紅白歌合戦初出場。1974「襟裳岬」発売、大ヒットとなる。この年「襟裳岬」で日本レコード大賞、日本歌謡大賞ほかを受賞。1980年女優の大原麗子と結婚するが、84年に離婚。1986年歌手の森昌子と結婚。2005年離婚。
森進一の人気歌詞
襟裳岬

北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やし ...

港町ブルース

背のびして見る海峡を 今日も汽笛が遠ざ ...

冬のリヴィエラ

彼女によろしく伝えてくれよ 今ならホテ ...

昭和・平成・令和を生きる

ひとつひとつの 時代を越えて 長い人生 ...

北の螢

山が泣く風が泣く 少し遅れて雪が泣く ...

盛り場ブルース

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おふくろさん

おふくろさんよ おふくろさん 空を見上 ...

年上の女

だから分って ほしいのと そっとからん ...

命かれても

惚れて振られた 女の心 あんたなんかに ...

女のためいき

死んでも お前を 離しはしない そんな ...

花と蝶

花が女か 男が蝶か 蝶のくちづけ うけ ...

ひとり酒場で

ひろい東京に ただ一人 泣いているよな ...

さらば友よ

このつぎの汽車に乗り 遠くへ行くと あ ...

それは恋

朝露の 深い道から 訪れて 私をとらえ ...

恋月夜

あんたの匂いが 恋しいよ 飾りもなんに ...

命あたえて

はなれていました 長いこと おんなひと ...

女の真心

みんながやめろと 言う恋を あきらめら ...

望郷

女心の 故郷は 忘れたはずの 男の胸よ ...

狼たちの遠吠え

ささやかな うぬぼれに酔いしれ しあわ ...

新宿・みなと町

新宿はみなと町 はぐれ者たちが 生きる ...