砂の惑星 歌詞

歌:松任谷由実

作詞:松任谷由実

作曲:松任谷由実

月の砂漠をゆく 遠い異国のキャラバンのように
この世の果てまでも あなたについて歩いてゆくわ
さあ 漂いなさい 私の海の波の 間にへ
ただ 泣きじゃくるように 生まれたままの子供のように

恋の雫 ゆれる炎 深い吐息 花の香り
一度きりの愛の魔法
今二人 授け合うの 求め合うの

ああ 誰も知らない 瞳の奥の碧いオアシス
なぜ あなたと出逢い 流れ流れてどこまでゆくの
さあ 安らぎなさい お伽ばなしの夢の間にへ
まだ 願い忘れた 長い呪文を囁きましょう

ああ ふるさと離れ ここは遥かな砂の惑星
時がこぼれ落ちて 素足の跡をかき消すデューン

金の砂はあなたの未来 星屑まで続いている
銀の砂は私の涙
吸い込まれ 抱き合うの 癒し合うの

月の砂漠浸す 二つの影が寄りそうように
この世の果てまでも あなたをとても愛しているわ

さあ 漂いなさい 私は海の波の 間にへ
ただ 泣きじゃくるように
生まれたままの子供のように
さあ 安らぎなさい お伽ばなしの夢の間にへ
まだ 願い忘れた 長い呪文を囁きましょう

さあ 漂いなさい 私の海の波の 間にへ
ただ 泣きじゃくるように 生まれたままの子供のように
さあ 安らぎなさい お伽ばなしの夢の 間に間に…

松任谷由実について

旧姓は荒井 由実(あらい ゆみ)。 1972年4月に多摩美術大学に入学。初めは作曲家志望だったが、アルファレコードを設立した村井邦彦の勧めで、同年7月5日にかまやつひろしがプロデュースしたシングル『返事はいらない/空と海の輝きに向けて』で荒井由実としてデビュー。同シングルの売上はわずか300枚で終わり、後に幻のデビューシングルと呼ばれるようになる。 1975年12月にアレンジャーの松任谷正隆と婚約。
砂の惑星 のCD・楽譜
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