夢追い川 歌詞

歌:西方裕之

作詞:たかたかし

作曲:徳久広司

川の瀬音か 降る雨か
山の湯宿は こころがしぐれる
夢をみさせて もう一度
浴衣の肩を抱きよせた
あの日のあなたが盃に
こぼれてすがる 夢追い川よ

誰を呼ぶのか 水鳥よ
声がわびしく 夜雨にあとひく
夢をみさせて ねぇ あなた
拭いても 残るくち紅の
色さえ さみしく 身をせめる
あなたが欲しい 夢追い川よ

酔いにうたたね 手枕の
耳に流れる せせらぎ悲しい
夢をみさせて もう一度
湯の香に匂う黒髪が
今夜もあなたに濡れながら
乱れてからむ 夢追い川よ
西方裕之の人気歌詞
日本列島やり直し音頭

日本も私も色々あって 今年はさまざま ...

出世灘

今日の大漁を 母御(ははご)に贈る 海 ...

湯けむりの宿

送る背中が つらいから わたし始発で ...

玄海そだち

俺は唐津の 荒磯(あらいそ)育ち 海が ...

遠花火

下駄がからころ後追うように 浴衣の裾に ...

波止場

お前が流す 別れの涙 男ごころに 芯か ...

兄弟船

波の谷間に 命の花が ふたつ並んで 咲 ...

恋路川

バカな女と云われてもいい すがりつきた ...

有明の宿

こんな男にした おまえ こんな女にした ...

愛始発

お前ひとりを 泣かせはしない 今日から ...

おんな川

情どれほど 通わせたって つらい別れを ...

ぼたん雪

その胸貸して くれますか 音もなく降る ...

忍野八海わかれ旅

幾歳月を くぐり抜け 忍野八海 清き水 ...

高瀬川

戯れでしたか あの夜は 寂しがりやを ...

流れる

雲は流れる 流れる雲が 山に当たれば  ...

北海酔虎伝

親にもらったヨ 名前もあるに 虎と呼ば ...

宿かり

世の中いつでも お世話様 人間ひとりじ ...

未練の風が吹く

路地のこぼれ灯 拾っても 男ごころは ...

雪夜酒

宿の蛇の目傘(じゃのめ)に 身をよせあっ ...