天命 歌詞

歌:冠二郎

作詞:三浦康照

作曲:山口ひろし

裏も表も ある世の中を
さけて通れぬ 男の辛さ
天がお前に くれたじゃないか
一つしかない 尊い命
耐えて待つのさ…
勝負の時節を

遠く離れて ひとりになって
酒に逃げるな 弱虫野郎
天が与えた 試練の鞭を
じっと堪えて 拳の中の
夢を信じろ…
男じゃないか

人の情けの 重さがしみる
泣いて笑った 幾年月(いくとしつき)よ
天がお前の 味方じゃないか
花も実もある 男の人生を
歩くその日が…
必ず来るさ

冠二郎について

1967年「命ひとつ」でデビュー。 1992年「炎」の大ヒットにより「ネオ演歌」「J-Enka」「アクション演歌」の旗手と目された。
冠二郎の人気歌詞

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