山陽道 歌詞

歌:鳥羽一郎

作詞:里村龍一

作曲:叶弦大

それじゃ行くぜと 背を向けりゃ
露地を小走り 後追い泣いた
雨に追われて 船坂越えりゃ
やけにお前が 胸に泌む
酒だ酒だよ こんな日は
ああ街道に 灯が点りゃ
旅の宿場に月も顔出すョー 山陽道

風よお前は なんで泣く
雲よ流れて 何処へ飛ぶ
俺は誠の 一文字抱いて
夢があるから 夢を追う
野暮な野郎で ござんすが
ああ吉井川 渡れば安芸路
西へ流れてここは男のョー 山陽道

宇品小郡 ひとり旅
ああ見上げれば 満天の星
遥か夜空に 夢が燃え立つョー 山陽道

鳥羽一郎について

S57年 8月25日 日本クラウンより「兄弟船」で歌手デビュー。S58年12月 第16回全日本有線大賞“新人賞”受賞。 S60年 NHK紅白歌合戦に初出場。「
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