秋でもないのに 歌詞

歌:本田路津子

作詞:細野 敦子

作曲:江波戸 憲和

秋でもないのにひとこいしくて
淋しくて黙っていると
だれか私に手紙を書いて書いているような
ふるさともない私だけれど
どこかにかえれるそんな気もして

秋でもないのにひとりぼっちが
切なくてギタ-を弾けば
誰か窓辺で遠くをながめ
歌っているような
恋人もない私だけれど
聴かせてあげたいそんな気もして

秋でもないのに沈む夕陽に
魅せられて街に出ると
誰か夕陽を悲しい顔で
見ているような
空に 瞳があるならば
あかね雲さえ泣いているだろう

本田路津子について

1970年「秋でもないのに」でデビュー。続いて「風がはこぶもの」「ひとりの手」などヒット曲を飛ばし、NHK紅白歌合戦にも出場。 5年間の歌手生活の後、結婚し渡米。’88年に帰国後、教会を中心にゴスペルシンガーとして活動している。
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