迎えに来てよ 歌詞

歌:島津ゆたか

作詞:たかたかし

作曲:弦哲也

夜の止り木 お酒を飲んで
あなたの名前を指でかく
迎えに来てよ あなたから
女は服を脱ぐように
別れた人にもどれない

淋しそうだと男の客が
いやしい目をして 声かける
迎えに来てよ あなたから
女がひとり 飲んでいちゃ
体にすきができるのよ

今夜あたりは 来そうだなんて
お店のマスター 慰める
迎えに来てよ あなたから
女は意地をはるけれど
ひとりじゃ生きてゆけないわ

島津ゆたかについて

昭和45年「つかれたわけじゃないわ」でデビュー。昭和55年デビュー10周年記念の「花から花へと」が大ヒット、以後「片恋酒」「ホテル」とヒットを続け、日本歌謡大賞など次々に受賞。
島津ゆたかの人気歌詞
ホテル

手紙を書いたら叱られる 電話でかけても ...

花から花へと

酒場女の ぐちなど誰も どうせまともに ...

くせになりそう

この幸せはこの幸せはくせになりそう あ ...

つかれたわけじゃないわ

つかれたわけじゃないわ わすれたわけじ ...

北から南から

雨の札幌 女がひとり つららみたいに冷 ...

デスク

あなたの噂は 聞いていたけれど 誘われ ...

お別れ上手

女ごころせつなく せつなく燃える も一 ...

惚れた

ほろりよろけて つまずくおれを そっと ...

俺の花

冷たい雨に打たれながらも 俺の背中を見 ...

故郷の廃家

幾年ふるさと 来てみれば 咲く花鳴く鳥 ...

愛・ケセラセラ

男なんて 嘘つきと 悔やんでみても く ...

ふたり道

あなたの生命と わたしの生命 ひとつに ...

ひとり… 憧れ

いつもあなただけの 身のまわりのこと ...

女のゆりかご

あなたの腕に 抱かれて眠る はかない女 ...