道からの組曲 歌詞

歌:一世風靡SEPIA

作詞:セピア

作曲:GOTO

爽頼の響きに目覚め
霧の紛れが瞳覆う
色も見えぬ風に巻かれ
傷つくと知りつ飛び出す
旅を夢みるも 聞こえぬ叫びを放つ日々も
現在 道にのみ返す

群れ行く様に人集まり
舞うだけ舞い生き急ぐ
木枯は永遠に続くか
遺られると知りつ駆け出す
恋を夢みるも 届かぬ想い嘆く日々も
現在 途にのみ伏せて

漂よう果ては見えないけど
冷めた夢問い返し
独りなのだと恨んでも
何が変わるだろう
微かに流れる時の行方だけに

期して戦う術も無い
翳りに潜む場をも捨て
心温く眠るだけか
傷つくと知りつもまれる
酔いを夢みるも 虚な闇に身やつす日々も
現在 路にのみ溶かす

宵立ちを繰り返し
帰る場さえも失う
流離うだけが男か
遺られると知りつ止まる
未来を夢みるも 笑えぬ過去を捨てた日々も
現在 道に靡かせ
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