片恋酒 歌詞

歌:三門忠司

作詞:小川 道雄

作曲:酒田稔

好きで呑んでる お酒じゃないわ
ひとりが淋しい 片恋酒よ
遊び上手な あなたでも
噂を聞く度 逢いたくて
つらいのよ つらいのよ
バカな女と 言われても
忘れられない 恋だから
面影グラスに 忍び泣く

荒れた生活の 今日この頃は
酔う程未練が 身にしみるのよ
夢で激しく 燃えるより
やさしい強さで 抱きしめて
欲しいのよ 欲しいのよ
バカな女と 言われても
忘れれられない恋だから
面影グラスに 忍び泣く

「あなた命」・・・とボトルに書いて
心に注ぎたす 片恋酒よ
愛の傷あと 痛む夜は
いい事ばかりを 思い出し
生きるのよ 生きるのよ
バカな女と 言われても
忘れられない恋だから
面影グラスに 忍び泣く

三門忠司について

昭和55年、30歳を越えた脱サラ歌手 三門忠司としてデビュー。「片恋酒」が25万枚のヒットとなり、大阪に三門ありの存在感を示す。その後「雨の大阪」等のヒットを飛ばし、浪花の演歌師と呼ばれるようになる
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