夢いちど 歌詞

歌:香田晋

作詞:関口義明

作曲:花笠薫

あなたと一緒に 暮らせたら
わたしは死んでも 死んでもいいの
ひとり紅ひく 夜ふけの酒場
逢いたいの…
お酒にすがって ならべる愚痴は
馬鹿な女の 夢いちど

あなたのやさしい 腕の中
もいちど甘えて 甘えてみたい
酔えばなおさら みれんがつのる
欲しいのよ…
からだは冷えても こころが燃える
弱い女の 夢いちど

あなたをどんなに うらんでも
わたしは今でも 今でも好きよ
愛のかけらを つないでみても
辛いのよ…
しあわせ信じて 涙を越えて
生きる女の 夢いちど

香田晋について

『船村徹の演歌巡礼』の一貫で西日本放送主催(S60.12月)のカラオケ大会(高松)に出演した際、船村先生の目にとまりスカウトされる。昭和61年6月に上京、内弟子となり生活面・マナーなど修行しつつ3年間の内弟子生活を経て現在に至る。第31回日本レコード大賞で新人賞を受賞。2002年キングレコードに移籍し『お宝女房』を発売。
香田晋の人気歌詞
酒場の金魚

※金魚 金魚… 酒場の隅でマッカッカ ...

南の島~友へ~

つらい顔するな 今夜はするな 「若い時 ...

源さん音頭

「源さ~ん」 「アイヨー!」 げん ...

渡り鳥 …北から南から…

雨の札幌 女がひとり つららみたいに冷 ...

ゆうやけ

湯気にくもる 富士を背に 気分は日本一 ...

私にだって

私にだって いつかは来る来る 信じてい ...

雪次郎鴉

酒と女と 喧嘩が好きで ひとつおまけに ...

ちぎれ雲

風の噂に 名前を聞けば いまでも ひと ...

心がわり

惚れて 信じて 尽くして 泣いた 恋の ...

東京ではめずらしい四月の雪

東京ではめずらしい四月の雪 桜の花が身 ...

手酌酒

惚れちゃいけない 人でした 見てはいけ ...

伊豆の宿

ふたつの川が ひとつになって 清き流れ ...

とまり木舟

ふたりでいても 寒いのに 話し相手は ...

炭焼き源造

村の源造は 炭焼き小屋で ひとり息子を ...

泣かせはしない

体ひとつで 来てくれないか こんな俺で ...

北のいい女

Hey Hey Hey Hey! 北のい ...

お宝女房

うまく世渡り 出来ない俺の そばに寄り ...

さすらいの旅路

おまえの面影 こころに抱いて 北の宗谷 ...

北の訪ねびと

おまえの涙の 足跡を 辿(たど)って来 ...