久しぶりだね 歌詞

歌:黒木憲

作詞:有馬 三恵子

作曲:鈴木 淳

久し振りだね お前と会うのは
あれからどうして いたのかい
別れた頃より またひとつ
きれいになった みたいだが
すぐ泣く癖は 変らない
しあわせならば それでいい

風の噂は 聞いていたけれど
思いがけずに 逢うなんて
こうして二人で 飲んでると
遠い昔に いるようで
別れたことも 忘れるよ
キャラの香りも 同じだね

二度とこうして 逢えないだろうが
今なら言えるさ この気持
あの時俺が 大人なら
別れはしない 離さない
そいつをいつも くやんでる
送らないけど 幸せに

黒木憲について

1966年に大橋巨泉の紹介で東芝レコードのオーディションを受け合格し、翌年「夜の東京の片隅で」で歌手デビュー。1968年には「霧にむせぶ夜」が大ヒットした。 2006年11月21日午後0時22分、腎不全のため静岡県沼津市の病院で死去。享年65(満64歳没) 。 長男も同じく歌手。2008年2月に芸名を唐木淳から黒木憲ジュニアと改め、二代目・黒木憲として活動している。
黒木憲の人気歌詞
霧にむせぶ夜

涙じゃないよと 言いたいけれど こらえ ...

おもいやり

(セリフ)ばかだなあ…おまえ 泣い ...

上海ブルース

涙ぐんでる 上海の 夢の四馬路(スマロ ...

夜霧のブルース

青い夜霧に 灯影が紅い どうせ俺らは ...

ラブユー東京

七色の虹が 消えてしまったの シャボン ...