別れ曲でも唄って 歌詞

歌:前川清

作詞:荒木とよひさ

作曲:都志見隆

それを愛だと信じて 抱いてもらえば哀しい
指がくいこむ背中は ちがう女になるけど
夏の嵐 身も心も 奪いとってどこか逃げても
泣かないわ ひとり上手の
別れ曲でも唄って

それを女と呼んだら 恋をするのが恐くて
今度生まれてくるなら きっと男になりたい
過去も未来も 生きる途中 涙なんて夢のぬけがら
泣かないわ いい女なら
別れ曲でも唄って

それを涙と言うなら 愛は明日を知らない
これが最後の人だと いつも幻燈みるだけ
白い夜明け 夢の深さ 胸の中が痛みだしても
泣かないわ 若くないから
別れ曲でも唄って
泣かないわ 若くないから
別れ曲でも唄って

前川清について

1969年内山田洋とクールファイブのヴォーカルとして 「長崎は今日も雨だった」でデビュー。 その後「そして神戸」・「中の島ブルース」 ・「東京砂漠」などが、大ヒット。 1987年よりソロ活動を開始し、 「花の時・愛の時」・「男と女の破片」のヒットを飛ばす。 2002年6月5日テイチクレコードより福山雅治プロデュースによる新曲「ひまわり」を発売。2003年・デビュー35周年の第一弾を飾る新曲は、五木寛之氏が作詞を手掛けた「夜間飛行」。
別れ曲でも唄って のCD・楽譜
前川清の人気歌詞
長崎は今日も雨だった

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花の時・愛の時

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中の島ブルース

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ひまわり

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