夜汽車 歌詞

歌:北島三郎

作詞:木下龍太郎

作曲:原譲二

すがるお前を 叱りつけ
無理やり乗せた 終列車
迎えに行くから 故郷の空で
身体を治して 待つがいい
ああ夜汽車よ急げ!
泣き濡れた顔を見るのがつらいからつらいから

ごめんごめんな その肩に
苦労の荷物が 重すぎた
親御に逢ったら 伝えておくれ
俺が一言 詫びてたと
ああ夜汽車よ急げ!
振り向かずこころ休まるその町へその町へ

窓に頬寄せ 眠ったか
汽笛も遠い 終列車
出世したなら 大手を振って
お前を貰いに きっと行く
ああ夜汽車よ急げ!
少しでも早くその日が来るように来るように

北島三郎について

流しの歌手をしながら船村徹氏に師事。 1962年「ブンガチャ節」でデビュー。同年「なみだ節」で日本レコード大賞新人賞受賞。 「兄弟仁義」「函館の女」「与作」「風雪ながれ旅」など次々とヒット。1991年「北の大地」で日本レコード大賞受賞。1999年函館市より函館市栄誉賞を授与される。
北島三郎の人気歌詞
函館の女

はるばるきたぜ 函館へ さかまく波を ...

与作

与作は木をきる ヘイヘイホー ヘイヘイ ...

詠人(うたびと)

季節めくれば 遠い道のりは 思い通りに ...

まつり

男は祭りを そうさ かついで 生きてき ...

兄弟仁義

親の血をひく 兄弟よりも かたいちぎり ...

未来

憧れ頼りに 長い闇を潜れば 華と信じた ...

肩で風きる 王将よりも 俺は持ちたい ...

風雪ながれ旅

破れ単衣に 三味線だけば よされよされ ...

北の漁場

いのち温めて 酔いながら 酒をまわし飲 ...

薩摩の女

義理あるひとに 背を向けて 別れてきた ...

魂―こころ―

春には花が咲き 夏には鳥が囀く 秋には ...

加賀の女

君と出逢った 香林坊の 酒場に赤い 灯 ...

がまん坂

俺がやらなきゃ 誰がやる 廻り道だぜ ...

喧嘩辰

恋とゆう奴あどえらい奴だ 俺を手玉に ...

父親(おやじ)

おやじと云う山 でっかい山だ 恩の山々 ...

雪の降る日も 雨の日も 竹は節目で 伸 ...

男道

どこから吹いてくる 葵の風が 弱音はい ...

流れる雲の 移り気よりも 動かぬ山の ...

金色夜叉

熱海の海岸 散歩する 貫一お宮の 二人 ...

炎の男

男の俺が 選んだ道だ たとえ茨の 道だ ...