夢芝居 歌詞

歌:梅沢富美男

作詞:小椋佳

作曲:小椋佳

恋のからくり 夢芝居
台詞ひとつ 忘れもしない
誰のすじがき 花舞台
行く先の影は見えない
男と女 あやつりつられ
細い絆の 糸引き ひかれ
けいこ不足を 幕は待たない
恋はいつでも 初舞台

恋は怪しい 夢芝居
たぎる思い おさえられない
化粧衣裳の 花舞台
かい間見る 素顔可愛い
男と女 あやつりつられ
心の鏡 のぞき のぞかれ
こなしきれない 涙と笑い
恋はいつでも 初舞台

男と女 あやつりつられ
対のあげはの 誘い誘われ
心はらはら 舞う夢芝居
恋はいつでも 初舞台

梅沢富美男について

梅沢富美男ショー・梅沢富美男「魅力のすべて」などの舞台公演は、明治座をはじめとする大劇場と地方公演のスケジュールが、年間200日を超え、動員客数80数万人を誇る。 舞台公演の梅沢富美男は、軽妙洒脱にして抱腹絶倒の三枚目から感動演技まで、幅広く演じ、演出も手がける。 舞踏ショーでは「下町の玉三郎」と異名される、華麗にして妖艶な女形に変身。殊に梅沢劇団座長・梅沢武生と踊る舞踏場面では「日本一の相舞踊」と絶賛される。 歌謡ショーでは、大ヒット曲「夢芝居」など歌謡曲、ニューミュージック、演歌からロックまで、幅広いジャンルの歌で魅了する。 テレビドラマ主演は、82年度テレビ大賞受賞作品「淋しいのは、お前だけじゃない」(TBS)が、最初である。彌来、ドラマ、バラエティ、などテレビメディアの活躍も著しい。 梅沢富美男の個性と存在感は98年4月からスタートしたNHKの看板番組「ふるさと皆様劇場」、初のNHK朝の連続テレビ小説出演の「あすか」(99年後期)、「修羅がゆく9」(東映Vシネマ)の出演など、現代、時代劇を問わず、ドラマにバラエティに、そしてトーク番組にと、八面六臂の活躍である。
梅沢富美男の人気歌詞
ノスタルジア

想い出よ目を覚ませ 昔(いにしえ)よ過 ...

孤独の唄

広い世界に ただ一人 人生かたる 友は ...

恋曼陀羅

せんじつめれば男と女 月と影との 色模 ...

秋蛍

木犀の匂いこぼれ よみがえる初恋 揺れ ...

心ゆくまで

風下にいつもいたよ 吹きだまり 袋小路 ...

色が舞う

色は匂へど 散りぬるを 桜 山吹 花菖 ...

恋暦

花びら触れる 愛しさで 恥じらう肩を ...

今日の日を、この時を

誰もみな 役者のように 生きてゆく 一 ...

こゆき

北の空から 舞い散る雪に 今日も港は ...

昼顔

真昼の陽射しを 遮るカーテン 偽名もい ...

命散らせて

血の色よりも なおまだ紅い 罪の香りの ...

あいそづかし

たとえば曽根崎心中の あれは 男がだら ...

キャラバン

もしもかなうことなら 世界中で一番 愚 ...

惚れちゃった

グッと来ましたここに 初めて逢った時 ...

こんな女と暮らしたい

たとえば かすかな包丁の 音で 目覚め ...

花舞

あれは昔というほどの 遠いことでは な ...

いろはにほへと

陽の当たらぬ道の途中で 涙がこぼれそう ...

泣いちゃだめ

泣いちゃだめ 泣いちゃだめ 泣けば 負 ...

恋雪崩

心の憂さの耐え難さに 飲んだ深酒 その ...