雪列車 歌詞

歌:前川清

作詞:糸井重里

作曲:坂本龍一

匂うように 笑うように 雪が降る
白い景色 逃げるように 汽車は走る
サヨナラが夢ならば ひき返すけど
あの頃が夢ならば このまま行く
あたたかいものを 何かください
こころも からだも 寒すぎるので どうぞ

少しばかり 離れた席 恋人たち
無邪気色の ひざかけを かけて眠る
なにげなく 髪を切れた 幸せな日は
同じように 雪の日で あなたといた
あたたかいひとに もたれていたい
ひとりで いたけど 冷えてきたので どうか

サヨナラが夢ならば ひき返すけど
あの頃が夢ならば このまま行く
あたたかいものを 何かください
こころも からだも 寒すぎるので どうぞ

前川清について

1969年内山田洋とクールファイブのヴォーカルとして 「長崎は今日も雨だった」でデビュー。 その後「そして神戸」・「中の島ブルース」 ・「東京砂漠」などが、大ヒット。 1987年よりソロ活動を開始し、 「花の時・愛の時」・「男と女の破片」のヒットを飛ばす。 2002年6月5日テイチクレコードより福山雅治プロデュースによる新曲「ひまわり」を発売。2003年・デビュー35周年の第一弾を飾る新曲は、五木寛之氏が作詞を手掛けた「夜間飛行」。
前川清の人気歌詞
長崎は今日も雨だった

あなたひとりに かけた恋 愛の言葉を  ...

東京砂漠

空が哭いてる 煤け汚されて ひとはやさ ...

ひまわり

夢を見ていました あなたと暮らした夏 ...

中の島ブルース

赤いネオンに 身をまかせ 燃えて花咲く ...

そして、神戸

神戸 泣いて どうなるのか 捨てられた ...

花の時・愛の時

君が部屋を出たあと ぼくはじっと動かない ...

男と女の破片

抱かれたら終る 男と女より 手枕のまま ...

忘れようと 心を決めたのは ひと足の途 ...

逢わずに愛して

涙枯れても 夢よ枯れるな 二度と咲かな ...

神戸

トンネルをくぐりぬけ 降りたつ駅は ド ...

恋さぐり夢さぐり

そんな辛(つら)い顔して 私を抱かない ...

噂の女

女心の悲しさなんて わかりゃしないわ  ...

薔薇のオルゴール

やっと忘れかけた頃に こんな風に逢いに ...

愛がほしい

ああ雨の夜は 誰か酔わせてください あ ...

昔があるから

ふりかえる径に 風が吹く 冷たすぎる ...

愛と戯れの隣りに…

悲しい女は 涙が本当は友達 あなたに飛 ...

大阪

にぎわう街並 時間は止まり 過去と同じ ...

倖せの約束 -男のありがとう-

君とめぐり逢えたことは 奇跡じゃなく人生 ...

哀しみの終りに

今年また夏が来て あなたみたいに光る ...