やすらぎ 歌詞

歌:黒沢年男

作詞:中山大三郎

作曲:中山大三郎

あなたがその気なら
しかたがないわねと
おまえはうつむいて
静かに背をむけた
季節が変わって咲く花も変わり
バラのつぼみがほころびる頃さ
そうさおれのせいでいいさ
ほんとはおまえから
別れを言い出した

おまえのことならば
なんでも知っている
浮気な恋心傷ある過去さえも
何かを求めてさまよってみても
悲しい思い出が
ふえてゆくだけさ
そうさ夢はいつかさめる
待っててあげようか
目覚めるその日まで

しばらく旅に出て
あらってくるがいい
昔のことなんか
忘れてくるがいい
あずけておくよこの部屋の鍵は
きつといつかは使いたくなるさ
そうさそんな時が来るさ
その時やすらぎを
おまえは知るだろう

黒沢年男について

1964年、第4期東宝ニューフェイスとして東宝に入社、人気俳優となる。昭和53年、歌手としても「時には娼婦のように」で第11回日本有線大賞有線音楽賞。 現在の芸名は、『黒沢年雄』。
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