旅の終りに 歌詞

歌:冠二郎

作詞:立原 岬

作曲:菊池俊輔

流れ流れて さすらう旅は
きょうは函館 あしたは釧路
希望も恋も 忘れた俺の
肩につめたい 夜の雨

春にそむいて 世間にすねて
ひとり行くのも 男のこころ
誰にわかって ほしくはないが
なぜかさみしい 秋もある

旅の終りに みつけた夢は
北の港の ちいさな酒場
暗い灯影に 肩寄せあって
歌う故郷の 子守唄

冠二郎について

1967年「命ひとつ」でデビュー。 1992年「炎」の大ヒットにより「ネオ演歌」「J-Enka」「アクション演歌」の旗手と目された。
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