娘へのバラード 歌詞

歌:東八郎

作詞:さいとう大三

作曲:泉八汐

お前がこんなにきれいだと
父さん 初めて気がついた
花嫁衣裳を遠くで見つめ
思い出しているんだよ
一人で初めて歩いた日
笑って見せたあの顔を

(セリフ)『お前は人に「お父さんに似ているね」と言われると
いつもふくれっ面で すねてたね
でもなあー 女の子は父親に似るとしあわせになれるというんだよ・・・
ホントだよ ホントなんだよ みんなに聞いてごらん』

お前の小さな手のひらが
父さん 背中に残ってる
夕暮れこみちを帰ったあの日
遊びつかれて眠ってた
かわいい夢見ていたんだね
一番星に照らされて

(セリフ)
『母さんといつも 丈夫で育ってくれと 願っていたよ
そういえば父さん お前の話をあんまり聞いてやんなかったなあ
父親ってのはダメなんだあーにがてなんだ娘には・・・』

お前の選んだ人だから
父さん 何よりうれしいよ
二人で仲よく手を取りあって
歩き出すのさ今日からは
想い出のページにまたひとつ
幸せあふれるその姿

(セリフ)
『しあわせに しあわせにな しあわせになるんだよ』