無錫旅情 歌詞

歌:尾形大作

作詞:中山大三郎

作曲:中山大三郎

君の知らない 異国の街で
君を想えば 泣けてくる
おれなど忘れて しあわせつかめと
チャイナの旅路を 行くおれさ
上海 蘇州と 汽車に乗り
太湖のほとり 無錫の街へ

船にゆられて 運河を行けば
ばかな別れが くやしいよ
あんなに愛した あんなにもえてた
いのちを賭けたら できたのに
涙の横顔 ちらついて
歴史の街も ぼやけて見える

むかしながらの ジャンクが走る
はるか小島は 三山が
鹿頂山から 太湖をのぞめば
心の中まで 広くなる
ごめんよ も一度 出直そう
今度は君を はなしはしない

尾形大作について

昭和56年11月『倖せ なみだ色』でポリドールレコード よりデビューして一躍アイドル的存在になる。 昭和61年に『無錫旅情』が売上げ130万枚を越す大ヒット。その年の日本歌謡大賞放送音楽賞・日本レコード大賞金賞を受賞する。
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