港町ブルース 歌詞

歌:森進一

作詞:深津武志

作曲:猪俣公章

背のびして見る海峡を
今日も汽笛が遠ざかる
あなたにあげた 夜をかえして
港、港 函館 通り雨

流す涙で割る酒は
だました男の味がする
あなたの影を ひきずりながら
港、宮古 釜石 気仙沼

出船 入船 別れ船
あなた乗せない帰り船
うしろ姿も 他人のそら似
港、三崎 焼津に 御前崎

別れりゃ 三月 待ちわびる
女心のやるせなさ
明日はいらない 今夜が欲しい
港、高知 高松 八幡浜

呼んでとどかぬ人の名を
こぼれた酒と指で書く
海に涙の ああ愚痴ばかり
港、別府 長崎 枕崎

女心の残り火は 燃えて身をやく桜島
ここは鹿児島 旅路の果てか
港、港町ブルースよ

森進一について

1966 6月「女のためいき」でビクターレコードよりデビュー。デビュー曲としては驚異的な35万枚の売り上げを記録。1967 9月「命かれても発売。12月「盛り場ブルース」発売。レコードの売り上げ急上昇で、TBS「歌のグランプリ」、フジTV「ヒット速報」などのヒット賞を獲得。1968NHK紅白歌合戦初出場。1974「襟裳岬」発売、大ヒットとなる。この年「襟裳岬」で日本レコード大賞、日本歌謡大賞ほかを受賞。1980年女優の大原麗子と結婚するが、84年に離婚。1986年歌手の森昌子と結婚。2005年離婚。
森進一の人気歌詞
襟裳岬

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冬のリヴィエラ

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昭和・平成・令和を生きる

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盛り場ブルース

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年上の女

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命かれても

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女の真心

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ひとり酒場で

ひろい東京に ただ一人 泣いているよな ...

女のためいき

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恋月夜

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命あたえて

はなれていました 長いこと おんなひと ...

望郷

女心の 故郷は 忘れたはずの 男の胸よ ...

汽車は八時に出る

冬の日は落ちて 細い月が昇る 暗いあな ...