港唄 歌詞

歌:石川さゆり

作詞:たかたかし

作曲:猪俣公章

貼り紙 ひとつで港の酒場に
荷物をほどいてもう六月
小雪が ちらちら降る夜は
こころもいつしか雪になる
飲ませてよ 飲ませてよ
飲まなきゃこころが寒すぎる
あなた そばにいて
むかしのように 泣き虫と叱ってよ

東京ことばと指輪をすてて
地元の女になってます
あなたが一度は抱きしめた
しあわせ知らずの薄い胸
飲ませてよ 飲ませてよ
飲まなきゃ 誰かにまたすがる
あなた そばにいて
冷たい足を 眠るまで暖めてよ

夜更けの酒場は男も女も
過去からのがれて 酒を飲む
岬に流氷 去るころは
時計も明日へうごきだす
飲ませてよ 飲ませてよ
飲まなきゃ こころは はぐれ鳥
あなた そばにいて
髪など 撫でて 子守歌うたってよ
石川さゆりの人気歌詞
津軽海峡冬景色

上野発の夜行列車 おりた時から 青森駅 ...

能登半島

夜明け間近 北の海は波も荒く 心細い旅 ...

飢餓海峡

ちり紙につつんだ 足の爪 後生大事に ...

あぁ… あんた川

夢の続きが あるのなら 連れて逃げると ...

天城越え

隠しきれない 移り香が いつしかあなた ...

歌麿 -UTAMARO-

火を抱いて 闇の中 月の出を 待ってい ...

夫婦善哉

浮草ぐらしと あなたが笑う 肩に舞うよ ...

暗夜の心中立て

好きと云はれりや誰にでも からだをひら ...

肥後の盆唄

襦袢(じゅばん)の裾(すそ)に 蛍が止ま ...

ウイスキーが、お好きでしょ

※ウイスキーが お好きでしょ もう少し ...

Ra.n.se

諦めようとしました 忘れる…ためらいま ...

風の歌 波の歌

風は何を歌うのでしょう 生まれた山の悲 ...

ちょいと…

こんなところで逢うなんて嘘みたい 熱い ...

居酒屋「花いちもんめ」

言いたいことがあるからと あんた一升か ...

朝花

夏は過ぎ 胸に残る唄ひとつ あのひとと ...

かくれんぼ

想い出します かくれんぼ 日暮れ近づく ...

夏、うれしいね

夏は あまくすっぱい 林檎飴 赤い鼻緒 ...

あいあい傘

壁に描いたいたずら書き あいあい傘の ...

不忍恋歌

いくつか恋もしました 傷付いた日もあり ...

だいこんの花

賑やかに 笑って一生 泣くのも一生 ...