包丁一代 歌詞

歌:岡千秋

作詞:いではく

作曲:岡千秋

味の一文字
背中にしょって
包丁に賭けた 男意気
勝負は 浪速の ど真中
見て盗る 聞きを盗る 味さばき
包丁一代
みがく この腕 板修業

(セリフ)喰い道楽の この街で 生きてるんや
日本一の板前になったるわい!

野暮であいそも 言えない俺が
ふり向きゃいつもおまえだけ
女房になるならついて来い
涙を見せずに うしろから
包丁一代
晴れて のれんを あげるまで

錦かざって 故郷に帰る
その日は いまだ遠い夢
待ってろ おふくろ 天下とる
秘伝は心に あるはずだ
包丁一代
俺が拓くぞ 俺の道

岡千秋について

「浪花恋しぐれ」で都はるみとデュエットをするなど、歌手としても才能を発揮する人気作曲家。「長良川艶歌」 (五木ひろし) を はじめ数々のヒット曲がある。
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