望郷酒場 歌詞

歌:千昌夫

作詞:里村龍一

作曲:櫻田誠一

おやじみたいなヨー 酒呑みなどに
ならぬつもりが なっていた
酔えば恋しい 牛追い唄が
口に出るのさ こんな夜は
ハーヤイ

田舎なれどもサー
南部の国はヨー

風にちぎれてヨー のれんの裾を
汽車がひと泣き 北へ行く
呼べばせつない あの娘の面影が
酒のむこうに 揺れるのさ
ハーヤイ

酒に溺れてヨー やつれてやせた
故里へ土産の 夢ひとつ
北はみぞれか しぐれる頃か
やけにおふくろ 気にかかる
ハーヤイ

千昌夫について

1965年 高校2年の春休みに上京、その足で作曲家遠藤実先生の門をたたく。1965年9月 ミノルフォンレコード発足と同時に男性歌手第一号として『君が好き』でデビュー。 1966年3月 3枚目のシングルのB面『星影のワルツ』をリリース。 1967年 『星影のワルツ』が各地の有線放送で火がつきヒットの兆し。 1968年2月 第一プロダクションに所属。『星影のワルツ』が大ヒット。ミリオンセラーとなり、その年のNHK紅白歌合戦に初出場。1977年4月 『北国の春』を発売。2年間辛抱強くよく歌い続け大ヒットに結び付ける。その後、レコー ド大賞ロングセラー賞を受賞。 1991年3月、 久々に『おやじ先生』を発売し、歌手復帰。 1992年12月 新録音にて『あんた』を再リリース。 本格的に歌手活動再開。
千昌夫の人気歌詞
星影のワルツ

別れることは つらいけど 仕方がないん ...

北国の春

白樺 青空 南風 こぶし咲くあの丘 ...

味噌汁の詩

(セリフ)しばれるねぇ 冬は寒いから味噌 ...

夕焼け雲

夕焼け雲に 誘われて 別れの橋を 越え ...

津軽平野

津軽平野に 雪降る頃はヨー 親父ひとり ...

アケミという名で十八で

波止場でひろった 女の子 死にたいなん ...

あんた

コップ一杯 飲む酒も なぜか淋しい 今 ...

おふくろ

子供の頃には こわかった その目も今は ...

君がすべてさ

これきり逢えない 別れじゃないよ 死に ...

やいま(八重山)

海を見れば 故郷思い出し 山を見れば ...

ふるさとは今もかわらず

爽やかな 朝靄(あさもや)の中を 静か ...

北上川

たゆまぬ流れ 岸の風 変わらぬ流れ 今 ...

人生に乾杯

乾杯しようぜ 久しぶり オジンと言われ ...

花のワルツ

愛されながらも 花は散る とめても春は ...

夢追い人

別れ人 思いで人 夢追い人 この雨がや ...

なみだ川

愛しながらも 運命ゆえ 君と別れた な ...

北のワルツ

空を仰げば 見えてくる ふるさとの 山 ...

俺の故郷

俺の故郷はよオ〜 来てみりゃわかる ...

懐かしの人

噂に負けて 別れたけれど すもものよう ...