ああ上野駅 歌詞

歌:井沢八郎

作詞:関口義明

作曲:荒井英一

どこかに故郷の 香をのせて
入る列車の なつかしさ
上野は俺らの 心の駅だ
くじけちゃならない 人生が
あの日ここから 始まった

「父ちゃん 僕がいなくなったんで
母ちゃんの畑仕事も大変だろうな。
今度の休みには必ず帰るから、
そのときは父ちゃんの肩も母ちゃんの肩も、
もういやだっていうまで叩いてやるぞ、
それまで元気で待っていてくれよな」

就職列車に ゆられて着いた
遠いあの夜を 思い出す
上野は俺らの 心の駅だ
配達帰りの 自転車を
とめて聞いてる 国なまり

ホームの時計を 見つめていたら
母の笑顔に なってきた
上野は俺らの 心の駅だ
お店の仕事は 辛いけど
胸にゃでっかい 夢がある

井沢八郎について

昭和38年(1963)「男船」で念願のレコードデビュー。シングル第2弾「あゝ上野駅」が大ヒット。その後もパンチのある高音で演歌一筋。65歳になった今も元気に現役を続けている。女優の工藤夕貴が娘であることは有名だが、最初の頃は「井沢八郎の娘、工藤夕貴」だったのが、今では「工藤夕貴の父親、井沢八郎」になっちゃったョ。と目を細めながら娘の活躍を見守っている。ヒット曲は他に「男傘」「北海の満月」など。
井沢八郎の人気歌詞
男船

なんだ なんだよ らしくもないぜ まさ ...

男傘

俺の俺のこぶしで 貴様の胸を どんと一 ...

北海の満月

アーアーアー アーアーアー アーアー ...