夏の日の想い出 歌詞

歌:日野てる子

作詞:鈴木道明

作曲:鈴木道明

きれいな月が海をてらし
たたずむ影は砂にうかび
あなたの熱いくちづけが
つめたい頬によみがえるの
夏の想い出が恋しくて
ただひとりだけで
来てみたのよ
冬の浜べはさみしくて
よせる波だけがさわいでた

夜のなぎさに啼く鳥が
私の影をかすめてゆく
はるかかなたの灯が
私の胸をゆするのよ
夏の想い出が恋しくて
ただひとりだけで
来てみたのよ

冬の浜べはさみしくて
よせる波だけがさわいでた

日野てる子について

1964年、ハワイアン歌手として日本グラモフォンよりデビュー。 代表曲は1965年に発表した「夏の日の想い出」。 1965年から1967年の間、NHK紅白歌合戦に3回連続出場。 2008年(平成20年)9月9日、逝去[1]享年64(満63歳没) 。同年の第50回日本レコード大賞で特別功労賞が贈られた。