夏の終り 歌詞

歌:オフコース

作詞:小田和正

作曲:小田和正

夏は冬に憧れて 冬は夏に帰りたい
あの頃のこと今では すてきにみえる

誰よりも なつかしいひとは
この丘の空が好きだった
あきらめないで うたうことだけは
誰にでも朝は訪れるから
やさしかった恋びとよ そのあと何をいいかけたの
ぼくの言葉があなたをさえぎるように
こぼれたあの時
駆けぬけてゆく夏の終りは
薄れてゆくあなたの匂い
今日はあなたの声もきかないで
このままここから帰るつもり

そっとそこにそのままで かすかにかがやくべきもの
決してもういちど この手で触れてはいけないもの

でも あなたが私を愛したように
誰かをあなたが愛しているとしたら
ああ 時はさらさら流れているよ

夏は冬に憧れて 冬は夏に帰りたい
あの頃のこと今では すてきにみえる
そっとそこにそのままで かすかにかがやくべきもの
決してもういちど この手で触れてはいけないもの

オフコースについて

1969年から1989年まで活動した日本の音楽グループ(フォークグループ)。 小田和正・鈴木康博・地主道夫らが、神奈川県横浜市の聖光学院高校時代にフォーク・グループを結成したのがオフコースの始まりである。1970年に「群衆の中で」でレコードデビュー。当初は生ギターを中心としたフォークソング的な曲を歌っていた。当時から実力は評価されながらも長年ヒット曲に恵まれなかった。 結成7年目の1976年にギターの松尾一彦、ベースの清水仁、ドラムスの大間ジローが加わり、キーボード、シンセサイザーを含めたバンドサウンドとなる。結成10年目の『さよなら』の大ヒットで爆発的人気を得、それ以降も数多くのヒット曲を生み出し、時代を代表するビッググループになった。しかし、音楽番組全盛の時代にあって、他の多くのグループがテレビ出演で人気を高めていった中で、ほとんどテレビ番組に出演せず、レコード制作とコンサートに力を注ぐという独自の姿勢を頑なに貫いた。
夏の終り のCD・楽譜

オフコースの人気歌詞
眠れぬ夜

たとえ君が目の前にひざまづいて すべて ...

さよなら

もう 終わりだね 君が小さく見える 僕 ...

秋の気配

あれがあなたの好きな場所 港が見下ろせ ...

一億の夜を越えて

いくつもの靴を はきすてた いくつもの ...

愛の唄

すぎゆくは若き日々 いくつかの愛は消え ...

愛を止めないで

「やさしくしないで」君はあれから 新し ...

YES-YES-YES

君が思うよりきっと 僕は君が好きで で ...

Yes・No

今なんていったの? 他のこと考えて 君 ...

君住む街へ

そんなに自分を責めないで 過去はいつでも ...

僕の贈りもの

冬と夏の間に 春をおきました だから ...

愛の中へ

なんの迷いもなく あなたを選んで ふり ...

言葉にできない

la la la・・・・・・ 終わる筈 ...

ワインの匂い

ワインの好きなその娘はいつでも いくつ ...

思いのままに

ひとつの夢を いつもぼくは追いかけてた ...

いくつもの星の下で

今夜は ありがとう ここまでついてきて ...

僕等の時代

もうそれ以上 そこに立ち止まらないで ...

哀しいくらい

僕のまちがいは 哀しすぎる いくつかの ...

風に吹かれて

乱れてる 乱れてる この心 ふりむくた ...

心はなれて

出会って 愛して ふたりだけはこんなふ ...