何故 歌詞

歌:布施明

作詞:山上路夫

作曲:平尾昌晃

なぜそんなに泣くの なぜそんなに飲むの
なぜそんな顔するの 笑顔を見せて

※だれも心に哀しみ
抱いて生きているものなのさ
涙の河越えて
人はだれでも生きている
ぼくでいいなら その訳をお話しよ※

なぜそんなに泣くの なぜ黙っているの
なぜ心とざすの ぼくがいるのに
君はどうして自分の
心いためつづけるのか
おやめよ 自分を苦しめて なんになる
ぼくでいいなら その訳をお話しよ

(※くりかえし)

“さあ 涙の河を さあ ぼくと渡ろう
また夜のむこうに 明日がやってくる"

布施明について

「霧の摩周湖」「シクラメンのかほり」など数多くの大ヒット曲を有する実力派シンガー。1965年 「君に涙とほほえみを」にてレコードデビュー。1967年 第18回NHK紅白歌合戦初出場、以後連続15回出場。1975年 「シクラメンのかほり」にて第17回日本レコード大賞・大賞他多数の音楽賞を受賞。
布施明の人気歌詞
マイ・ウェイ

今 船出が近づく この時に ふとたたず ...

君は薔薇より美しい

息をきらし胸をおさえて 久しぶりねと君 ...

シクラメンのかほり

真綿色した シクラメンほど 清しいもの ...

恋というものは 不思議なものなんだ ...

貴様と俺

空に燃えてる でっかい太陽 腕にかかえ ...

積木の部屋

いつの間にか君と暮しはじめていた 西日 ...

霧の摩周湖

霧にだかれて しずかに眠る 星も見えな ...

少年よ

まるで透明になったみたい ぜんぶ 自分 ...

こころ美人

見かけがいいのに 越したことはないが ...

そっとおやすみ

化粧の後の かがみの前で いつも貴方の ...

落葉が雪に

人恋しさのあまり 書き始めた日記に ...

恋のサバイバル

待ちつづけていることに 疲れ果てた訳じ ...

この胸のときめきを

よごとふたりは ここにいるのに あなた ...

陽ざしの中で

坂道を下って 走り寄る君がいた 明け ...

カルチェラタンの雪

悪かった もう泣かせたりしない だから ...

始まりの君へ

はるか遠くの地平線から 光 溢れてくる ...

めぐり逢い紡いで

胸のボタン ひとつはずして あなた好み ...

たまらなくテイスティー

まるであなたは 二度目のヴィーナス 今 ...

空も飛べるはず

幼い微熱を下げられないまま 神様の影を恐 ...

傾いた道しるべ

幸せの中で つきあたりを見ることはあり ...