長崎から船にのって 歌詞

歌:五木ひろし

作詞:山口洋子

作曲:平尾昌晃

長崎から船に乗って 神戸に着いた
ここは港まち 女が泣いてます
港の女は お人好し
いいことばかりの そのあとで
白い鴎に あゝ 騙される
あゝ 騙される 彼岸花

横浜から船に乗って 別府に着いた
ここは小雨まち 女が泣いてます
南の女は 一本気
湯の花祭りの いたずらに
ちょっとだけよが あゝ 命とり
あゝ 命とり 紅椿

函館から船に乗って 東京に着いた
ここは日暮れまち 女が泣いてます
都会の女は うす情
惚れているやら いないやら
何んでもなさそに あゝ 傷ついた
あゝ 傷ついた 芥子の花

五木ひろしについて

1970年「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き注目される。翌1971年「五木ひろし」と改名し「よこはま・たそがれ」が大ヒット。1973年「夜空」1984年「長良川艶歌」で2度の日本レコード大賞を受賞。一躍ミリオンセラー歌手となる。
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