時には娼婦のように 歌詞

歌:黒沢年男

作詞:なかにし礼

作曲:なかにし礼

時には娼婦のように淫らな女になりな
真赤な口紅つけて黒い靴下をはいて
大きく脚をひろげて片眼をつぶってみせな
人さし指で手まねき私を誘っておくれ
バカバカしい人生よりバカバカしいひとときが
うれしい OH-OH-OH-OH-
時には娼婦のようにたっぷり汗をながしな
愛する私のために悲しむ私のために

時には娼婦のように下品な女になりな
素的と叫んでおくれ大きな声を出しなよ
自分で乳房をつかみ私に与えておくれ
まるで乳呑み児のようにむさぼりついてあげよう
バカバカしい人生よりバカバカしいひとときが
うれしい OH-OH-OH-OH-
時には娼婦のように何度も求めておくれ
お前の愛する彼が疲れて眠りつくまで

黒沢年男について

1964年、第4期東宝ニューフェイスとして東宝に入社、人気俳優となる。昭和53年、歌手としても「時には娼婦のように」で第11回日本有線大賞有線音楽賞。 現在の芸名は、『黒沢年雄』。
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